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放課後の渡り廊下

教育に関してあれこれ迷い悩みながら書いています。

協同で実践を創る。

大きく価値観の異なる他者との出会いはありがたいことです。

理解するまでに時間と労力がかかるけれど、

自分の考え方を広げてくれる貴重な存在なのです。

 

私は今、国語教育コースに所属していて、

同期では1人だけ現職です。ちょっとだけ異質です。

それが強みでもあり、弱みでもあります。

ただ、小さな関係性の中で自分だけ違うという意識を持っていると、

周りを考えた行動を学ぶことができるのだなと実感しています。

 

筑波大学院国語科教育コースでは、

協同で授業実践研究を行っていく演習があります。

その研究の質は、チームとしての質に関わってくると私は思っています。

昨日はチームとしてのスタートの日でした。

 

もうすでに見えてきている関係性の中で、

それぞれの信頼関係を作りつつ、

最大限の成果を出すにはどうしたらいいのだろうか。

私はそんなことを考えています。

 

 

これまで経験してきたことや考え方の違う他者と

どう時間を共有していくかは私にとって大きな課題です。

それを解決するにはこれまで学んできた協同学習の理論が役立つのでしょうか。

改めて学びながら、検証していきたいなと思っています。

 

なんて言いながら、正直に言うと

「上から目線で説教する自分になりたくない」のに、

「無自覚でそうなってしまっている」そんな状況が現時点でもあって、

自分で自分が恐ろしいです(苦笑)。

 

謙虚に誰からでも学ぶこと、それが今の目標です。笑