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放課後の渡り廊下

教育に関してあれこれ迷い悩みながら書いています。

全世界公開できない理由。

今日はなんだか書こうという気持ちになりません。

 

理由① 大学院での学びを全公開することはできない。

 

学部の授業を受けようとすると、1授業15000円支払わなければならない?そうです。

私自身は、誰もが全世界に発信できるようになった今、

すべての情報は共有されるものとしてとらえている部分が多いです。

しかし、知の集積である書籍を取ってみても、

対価として支払われるお金が発生するのも事実です。

大学院だって、学費を払っているからこそ

私たちは学ぶ場を得ているわけです。

それをすべてオープンにすることに対して、やはり慎重にならざるを得ません。

 

 

理由② 体系的なことを知らずして、何を語れよう。

 

sclo.hatenablog.com

この記事、グサッときました。

情報に対するマナーと言っていいのかな、

このようなことはもうすでにさまざまな議論がされています。

そういうことを土台として、知らない自分が安易に発言できないと思うのです。

 

今日は1週間の疲れも出てネガティブ思考です。

 それでも、今日は始まる。

今日も1冊の本を読むところから。