放課後の渡り廊下

教育に関してあれこれ迷い悩みながら書いています。

学びの出発点は、わたし。

「わたし」「わたし」「わたし」・・・というと、自己中心の考えが渦巻いている感じがしますか・・・。

 

けれども、本当に「わたし」と向き合って、「わたし」を開いている人というのは、

自然とほしいものが入ってくる、と思います。

 

本を読むことは、他者の何かをことばを通して知ろうとすることだと私は思っていますが、

結局そこから何を知るかは「わたし」次第です。

どのように理解するかも「わたし」次第です。

結局、「わたし」がどのようなことに問題意識を持っていて、

どんなことに切実さを感じているのか。

それこそが、何かを知るために必要なことなんだな、と思います。

 

先週からずっと25年間を思い続けている。

 

花の匂い

花の匂い

 

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