放課後の渡り廊下

教育に関してあれこれ迷い悩みながら書いています。

インプロ

身体を使った学び。

今日読んだ大村はま実践は、長与善郎「地蔵の話」を劇・放送劇・シナリオ・紙芝居・スライドにさせる実践である。 大村はま国語教室〈第1巻〉国語単元学習の生成と深化 (1982年) 作者: 大村浜 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1982/11 メディア: ? この商…

即興実験学校に参加する。2

桃色に色づいた木々を横切り、ベッカライのプレッツェルを食べながら東京へ。 ベッカライ ブロートツァイト〒305-0005 茨城県つくば市天久保2-10-20 029-859-3737地図や店舗情報を見るPowered by ぐるなび[{"@context":"http://schema.org","@id":"https://r…

即興実験学校に参加する。

雪が降り積もるつくばを抜けて、東京へ。 初めて即興実験学校のワークショップに参加する。今日は少人数でしかも経験者揃い。ゲームよりもパフォーマンスに比重を置いた体験がたくさんできたことは有難い機会となる。 演じている途中で紙に書いてあるセリフ…

あなたが元気になれる時はどんな時か?

インプロワークショップをしていて,なんだか元気になる体験があります。 自分でも想像できなかった思いもよらぬ展開に出会い,驚くと同時になんだか笑えてくることもあります。 なんてことはない出来事に心を動かしているうちに,気づいたら思考も動いてい…

獲得型教育研究会夏のセミナー2018.08.07

獲得型研究会の夏のセミナーに参加してきました。 www.kakutokuken.jp 私が参加したのはワークショップ2つ。 チェックインの基調提案とチェックアウトのティー・パーティーはごめんなさいして、真ん中のワークショップだけ集中して参加しました。 普通教室…

インプロ体験を振り返る

こどもたちとインプロ体験をすることがあり、その中で自分の行動に対してどのような規制が働いているかということを考えている。 一緒にインプロ体験をした方が「いかに自由でいられるか」という話をしていた。そもそも自由な姿がどのような姿なのか、という…

萬狂言秋公演とインプロショー

「萬狂言秋公演」in国立能楽堂 初めての国立能楽堂。初めての鑑賞。DVDで見るのとはもちろんちがい、一つ一つの動作に注視する120分だった。大学院の演習で「狂言記拾遺」を読んでいたため、ちょっとした言葉遣いに注目して聞けたのも面白かった。有難…

体験を通して促される自己認識。

即興型学習会合宿ワークショップin大阪、2日間楽しんできました。 特に、プログラム開発を通して「グループ分け」について 運営側と参加者が徹底的に考えた2日間だったと思います。 この回の狙いは、それぞれの現場におけるプログラム開発でした。 そのた…

気づきメモ

即興型学習研究会合宿ワークショップに参加しています。 1日目にあったことを忘れないうちに書き留めておこうと思います。 ・それぞれの読みを動作化することで、違いを共有したり、「こんなふうにも読めるんじゃないか」と新たな思考を促したりすることが…

即興を教育に位置づける。

コミュニケーションは即興の繰り返しなのだと思います。 何を当たり前な、と思うかもしれませんが、 私はあまり意識してきませんでした。 教室は同学年の集まりで、言ってみれば同質性の塊です。 その中でのやり取りは、時間とともに固定化していくものにな…